【経歴】
1954年 大阪府に生まれる
1977年 京都教育大学教育学部卒業
1979年 筑波大学大学院体育研究科修了
1984年 ペンシルバニア州立大学
健康・体育・レクリエーション学部
博士課程修了(Ph.D.)
1987年 鹿屋体育大学助手
1988年 大阪体育大学講師
1995年 フルブライト上級研究員
(テキサスA&M大学)
大阪体育大学体育学部教授
2005年
〜現在
早稲田大学スポーツ科学学術院教授
 

【社会的活動】

(現行のもの)
・日本スポーツマネジメント学会(JASM)会長
・日本スポーツ産業学会理事
・日本体育・スポーツ経営学会理事
・社団法人日本フィットネス産業協会理事
・社団法人スポーツ健康産業団体連合会理事
・財団法人新宿区生涯学習財団理事
大崎スポーツ財団評議員
・Jリーグ経営諮問委員会委員
・bjリーグ経営諮問委員会アドバイザー
・日本トップリーグ連携機構アドバイザー
・大阪府生活文化局生涯スポーツ推進委員会委員
・新潟県スポーツアドバイザー
・観光庁スポーツツーリズム推進連絡会ワーキングチーム座長
・さいたま市スポーツコミッション基本計画策定委員会委員長
・関西大学教育後援会常任理事

(過去の主な活動)
・アジアスポーツマネジメント学会会長(2007年〜2009年)
・JOCゴールドプラン専門委員会委員(2005年4月〜2008年3月)
・JOCオリンピック招致推進プロジェクト委員(2006年4月〜2007年3月)
・中央教育審議会スポーツ・青少年分科会スポーツ振興投票特別委員会委員
(〜2009年3月)
・中央教育審議会スポーツ・青少年分科会スポーツ振興に関する特別委員会
(〜2009年3月)
・独立行政法人日本スポーツ振興センター国立スポーツ科学センター業績評価委員
・国立霞ヶ丘競技場の在り方に関する調査研究協力者会議委員(〜2009年3月)
・(財) 日本バスケットボール協会バスケットボールトップリーグのあり方検討委員会
(2008年12月〜2010年3月)








Authors


 広範囲に渡る「スポーツマネジメント」の知識の中から、特に基本となるものをわかりやすく図解。スポーツマネジメントを研究する上でも、実践する上でも必読の書。

原田宗彦,山下秋二編著(大修館書院・\1,890)


 多様なスポーツ消費行動の全体を視野にとらえ、その成り立ちを理解するための基礎理論からマーケティングの実際までをあますところなく解説。スポーツを売る仕組みがわかる書。チームやクラブ経営に携わる人に必須。

原田宗彦編著、藤本淳也・松岡宏高著(大修館書院・\2,100)


 目標達成に向け、何をどうすればよいのか。スポーツに関するマネジメントを、リーグ、クラブ、チーム、選手、ファンといった、スポーツの実践現場を構成する諸要素の視点から検討。チームやクラブの経営に携わる人に必須。

原田宗彦・小笠原悦子編著(大修館書院・\1,900)


 2002年・FIFAワールドカップ開催を経て、2016年のオリンピック開催を目指す日本。このようなメガスポーツイベントが都市に残す遺産(レガシー)をどのように活かすのか?豊かな都市生活のためのスポーツイベント経済学入門。

原田宗彦著(平凡社新書・\777)
● スポーツ産業論 第4版

 スポーツ産業の発展はスポーツのビジネス化を進め、スポーツマネジメントやスポーツマーケティングの分野で多くの雇用を創出した。スポーツビジネスの専門家養成のための教科書。

原田宗彦編著(杏林書院・\2,625)
● レジャー・スポーツサービス論

"良いサービス"とは?"悪いサービス"とは?レジャー、スポーツ・フィットネス産業最前線の実践的サービスとマネジメント戦略。

原田宗彦編著(建帛社・\2,100)

Translation


 生活の質向上に対する関心が高まりつつある我が国において、公共サービスやレジャー・レクレーション・サービスなど、アメニティに関わるマーケティング技法は不可欠である。行政マン、ディベロッパー開発プランナー、マーケター必読の書。

ジョン・クロンプトン、チャールズ・ラム著
原田宗彦訳 (遊時創造・\3,990)



 「放映権」「命名権」「エンドースメント」といった権利ビジネスの話題や、ステークホルダーとしての「ファン基盤」の開拓、個人のキャリア形成に役立つ「パーソナル・ブランディング」の考え方など、スポーツの世界で生まれ外で広がっていった概念を、豊富な事例を元に分かりやすく解説。

デビッド・M・カーター、ダレン・ロベル著
原田宗彦訳 (大修館書店・\2,000)

Writings

   (発行:データスタジアム梶j

●SMR流知的武装講座
「観客動員bPの阪神が、
   収益力bPではない理由」

  (発行:SSF笹川スポーツ財団)

●第5章
「トップスポーツの現状と課題」
●第10章

「スポーツの法的側面」

8  (発行:日本経済新聞社)

●「スポーツマーケティングの醍醐味」